冬休みは雪山deバイト!

冬休みバイトは条件に注意して探すべし

スキー!スノボ!温泉!冬休みは雪山バイト!

条件には要注意

雪山のリゾートで泊まり込みのバイトをする場合、いくつか働く前に確認しておきたい条件があります。「勤務時間」「交通費の有無」「食事の支給」「シーズン券の有無」など重要な事ばかりです。条件によってはせっかくの雪山バイトが台無しになってしまうかもしれませんので、事前にきちんと確認を取りましょう。

自由時間はきちんととれるのか

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スキー場などの周辺の施設で泊まり込みのバイトをする人の目的はお金を稼ぐ事とスキーやスノボを楽しむ事だと思います。その際には勤務時間についてきちんと確認をとっておきましょう。なぜなら朝から晩まで忙しく働いて休憩時間も短い場合は肝心のスキーを楽しむ事が出来なくなってしまうからです。これではせっかくの雪山バイトの魅力が半減してしまいバイトのモチベーションにも影響してしまいます。働きだしてから文句を言っても遅いので事前のチェックが必ず必要です。

食事はついてくるのかどうか

次に重要なのが食事についてです。三食賄いが出る、社員食堂の食券をもらえる場合は問題がありません。しかし食事の補助がない職場は問題になります。もし食事代を自費で支払う場合は大変な金額になってしまいバイト代から大きく引かれてしまう事になります。
もしも食事の補助がない場合はそのぶんバイト代が上乗せされているのか、その職場の社員食堂などを利用する場合に割引があるのかなどすべて確認をとる必要があります。その上で計算してそれでも働く価値があるという場合のみ働くようにしましょう。

シーズン券がもらえるのかどうか

そしてスキーを目的としてバイトをしている人がチェックしなくてはいけないのが「シーズン券」が支給されるのかどうかというポイントです。もし支給されない場合は実費になり数万円支払わなければスキーを楽しめない事になってしまいます。
また支給された場合も同部屋の人に一枚が渡されて数人で使いまわす必要がある事もあり、スキーを楽しむ機会が減ってしまいます。

その他のチェックポイント

交通費が支給されるのかというポイントも確認しておきましょう。交通費支給と求人票には書いてあったのに、支給されたのは行きの分だけだったというケースもあるといいます。また「交通費一部負担」など一体どのくらい交通費をもらえるのか分からない場合もあります。交通費が往復5万円くらいかかる場所でバイトをする場合もあると思いますので重要な問題です。
また宿泊施設についても確認しておきましょう。一人部屋か数人で生活するのか、施設で宿泊するのか社員寮で宿泊するのかなどを事前に聞いておきましょう。心構えをしておくと実際に泊まり込みが始まっても動揺せずにすむでしょう。

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